High Nyan Nyanの紹介

代表:佐原沙織

猫歴

〇2017年 初めての猫『しらたまさん』と出会う 難治性口内炎で闘病

〇2019年 沖縄県動物愛護管理センターの譲渡推進棟や保護猫施設でボランティア活動を開始

〇2021年 宜野湾市「animal tree Buddy」勤務、那覇市「猫まる茶屋」勤務

〇2022年8月 猫まる茶屋のペットシッターとしてペットシッターサービスの提供を開始

資格情報

◯ペットシッター士(第9607号)
 NPO法人日本ペットシッター協会認定

◯ペットセーバー
 一般社団法人日本国際動物救命救急協会
 一般社団法人日本防災教育訓練センター認定

◯猫健康管理士
 一般社団法人全日本動物専門教育協会認定

◯個人情報保護士(第5052-1800-0423号)
 一般財団法人全日本情報学習振興協会認定
 ※お客様の個人情報をお預かりするため取得しています。

強み

  • サービス精神
  • 猫の分析力
  • 猫への注意力
  • 猫の観察力
  • 猫に好かれる

好きなもの

  • ファッション
  • クラフトビール
  • コーヒー
  • 緑茶
  • インテリア
  • 音楽

High Nyan Nyan ペットシッターを目指した訳

子供のころから猫が大好きで、「いつか絶対に猫と一緒に暮らしたい」という夢を抱いていました。
写真や本・外にいる猫を見ては、柔らかい猫の毛をなでていることを想像してうっとりしていました。
猫は私にとってアイドルでした(笑)

ただ家庭の事情で猫だけどうしても飼うことができませんでした。
遺棄された猫を家に連れてきては返す日々で、泣きながら眠ることがよくありました。

動物も好きで、小学生の頃には犬・鶏・金魚を飼っていました。
ケガをした野鳥を家に連れてきては看病する事も多々ありました。
ただ、自分が子供であったせいもあり、連れ帰った鳥たちはほとんど助けることはできませんでした。
犬は私が大学4年生の時に亡くなりました。

大人になってからは名古屋・東京・福岡と転居し、音楽・IT業界で仕事をしてきました。
その間、助けられなかった猫たち、小学生から大学生まで飼っていた犬犬、連れ帰り看病したけれど助けられなかった野鳥たちの事が頭から離れず、その無力感と後悔の念が私を苦しめ続けており、さらに時間が経つにつれ、その出来事は私の心の中で大きな傷となっていました。

なぜ助けられなかったんだろう。
本当に幸せだったのかな。
もっとできることがあったはず。
もっと一緒にいてあげればよかった、何もできずに看取る事になってごめんね‥‥。

猫と一緒に暮らしたいという夢を抱いていたにもかかわらず、一方で命と向き合う事に対しての不安と恐怖が消えず、猫を飼うことに踏み出せないでいました。

その後沖縄に移住し、パステル三毛の「しらたまさん」という保護猫と出会った事で、不思議なことに私の心に変化がありました。

目の前の命を守るという事に一生懸命になっていると、以前からの後悔の念がよぎることは全く無く、むしろそこには喜びしかありませんでした。
後悔を乗り越えるためには立ち向かうしかないのだという事に気づいた瞬間でした。
そして「絶対にあの時のような後悔を二度としないようにしよう」と固く誓い、しらたまさんを家の子にすることを決意しました。


しらたまさんとの生活は幸せそのものでした!
猫のいる日々はこんなにも楽しいんだ!と、毎日が喜びで満ち溢れていました!
私はさらに保護猫・保護犬のボランティアも始めました。
少しずつ過去の後悔を自分の中で整理していくことができていました。


そんな中、初めてペットシッターを利用する機会がありました。
私はその夜心配がつきず、結局一睡もできないまま朝を迎えていました。
その後ペットシッターさんからの報告と、しらたまさんの元気な姿の写った写真が送られてきました。
その写真を見た瞬間、私は胸を撫で下ろしました。
そして、ペットシッターさんに深く感謝しました。

これは私がペットシッターという職業の重要性を強く感じた経験でした。
そして私は自分が経験したような心配や不安を他の飼い主さんに感じさせたくない、と次第に思う様になりました。

さらに私は、飼い主さんと猫ちゃんの幸せの為に自分が提供できる価値って何だろう・・・と考えました。
そして、過去の経験からこの様な考えに至りました。

猫ちゃんにとって飼い主さんがいない間は『お世話をされない』状態となります。
飼い主さんがいない間に猫ちゃんが幸せな時間を過ごすためには
飼い主さんと猫ちゃんが物理的に離れている間にも何らかの形でお世話が継続されること、それによって飼い主さんと猫ちゃんとの間に絆が生まれ、お互い幸せな関係が築けるはずである、それは最終的には飼い主さんの幸せにも繋がる、と。

ペットシッターの意義を確信し、志した理由は以上です‼︎

我が家の猫たちの紹介

しらたまさん

パステル三毛の女の子。

2017年に里親さんから引き取った我が家第一号の猫さんです。保護された時はすでに大人で子猫を連れており、子猫は里親さんが決まり、しらたまさん1人が里親さんが決まらず1人になっていました。

小柄できれいなパステル三毛の水玉模様ときりっとしたツリ目が特徴の美人猫さん♡
我が家の最年長さんでありアイドルです♪
里親になった当初から口内炎とストルバイト結石を併発し、おおよそ3年間は闘病生活で大変な毎日でした。

その後抜歯を乗り越え、前歯しかなくなりましたが、体調は復活し、現在はとっても元気です。
4匹も新人を迎え入れる懐の大きさがありつつ、天才的な愛嬌をもって自分の欲求を叶えていくわがまま猫さんな一面もあります。

健康診断で足に骨折が治癒した形跡があることがわかりました。お外時代に交通事故にあった可能性が高いとの事でした。

辛い時期を乗り越えうちの子になってくれたしらたまさん。
これからも全力で可愛がっていきたいと思います。

のりたま

黒猫の女の子。

我が家2匹目の猫です。
こちらも里親さん宅で生まれて間もない頃に里親となりました。

最も営業力が高く、家族やお客様のお迎えに玄関まで来てお待ちしてくれます。
自ら近づきますが、あまり甘えない気質のクールビューティー✨
他の猫たちと一緒に寝る事はありえません。

ただ、本当は甘えたい気持ちを持っていて、甘えたい時は他の猫に見えない場所に誘導し、全力で甘えます(笑)
なのに、そこに他の猫がやってくると、甘えていたことを隠そうと、シャーッと言ってツンデレぶりを炸裂させます^^;

紙が好き、紐が好きとヤギ体質で、気づかない間に広告や本を粉々にします🐐
またビニールの感触を楽しみながら嚙みちぎる、アウトドアチェアの裏面をひたすら舐め続ける・ポスターをひたすら舐め続ける等、独特な嗜好の持ち主です。

5匹の中ではダントツに頭がよく、手先が起用でドアや引き出しを開けたりすることができます。

はんだま

トビキジの男の子。

宜野湾市「animal tree Budy」の元アイドル猫『にゃっち』の子供です。縁があって里親になりました。
我が家初めての男の子です!!反り腰気味でお尻太めと、お母さんのにゃっちとフォルムが似ています♪

ただ、うちに来てからどんどん大きくなり‥今や体重7kg超。
食べるのが大好きなのですが好みにはうるさく美食家、ドライフード・ウェットフード・ちゅ~るに限らず嫌いなものには一切手を付けません。

多少増量気味ではありますが、運動能力は抜群で、他の猫たちが絶対に越えられない高さの柵をジャンプで飛び越え、窓際に着地したりしています。

のりたまの事が好きで、空気を読まず追いかけたり近づいたりしますが、いつも逃げられる&殴られています( ;∀;)
弟分たちにいじられることもありますが、怒ることは絶対にしない、The優男!!
人間だったら旦那にしたいタイプです。

体格に似合わず、透き通るようなボーイソプラノの持ち主です👼

シャムたま

シャムミックスの男の子。

自宅にいる時に子猫の鳴き声を聞き、捜索しに出たところ、すぐ近所で片目がつぶれ瀕死の状態でいるところを発見、保護しました。

何度も通院し、強制給餌や投薬・体温調整したりと必死に看病しました。その間さらに顔半分が謎に腫れるという出来事もありましたが、懸命な看病の結果腫れは回復し、自然に無くなるだろうと言われていた片目も復活、ブルーアイズのイケメンに成長しました!

元野良であるはずなのですが、今では自然の厳しさなど全く知らないかのような甘えん坊将軍です(笑)
とにかくお尻トントンが大好きで、中毒化しています。
1日に数十回はトントン要求、トントンされるまで絶対にあきらめない、永遠に鳴いて要求し続ける変態さんです♪
内弁慶で超ビビリです。

朝はいつも起こしに来てくれます。

シートマスクをしていると舐めに来るというヤバい嗜好もあります^^;

もんたま

黒猫の男の子。

1か月くらいの子猫の時に今帰仁の公民館で兄弟たちと一緒に段ボールに入れられ遺棄されているところを親切な方に保護され、その後預かりボランティアさんを経て猫まる茶屋にきました。

猫まる茶屋に来てすぐに目の異常を発症、癒着の恐れがあるため一時預かりで我が家で看病することになり、その間に家の猫たちとすっかり仲良くなり、自然とうちの子になりました♪

顔も体も丸々としていて、そのフォルムから猫ではなく子熊説があります(笑)とても柔らかでソフトな毛並みをしています。
お腹を撫でられるの大好き、人間にはあまり動じません。特に男性には自ら寄っていくほど度胸満点♪♪

爪を立てる事も全く無く、人にタッチするときもソフトタッチなところが特徴です。
爪切りをしている時でさえ喉をゴロゴロ鳴らしています(笑)

ウールサッキングがあるため毎日注視しています。

猫たちのための家の工夫

ご飯と水

  • ごはん処にお揃いの器
  • 体調や好みに合わせてフードは常に3〜5種類をアレンジ
  • 水も複数の場所に設置

トイレ

  • トイレは猫の数+1個
  • 猫砂のトイレ 猫人気の高い鉱物系の砂で猫ファーストに
  • トイレの形状も複数用意

家具も利用した壁一面のステップ

  • 高いところで気分が高揚できるように
  • 2✕4で自作したステップを部屋中に設置
  • 冷蔵庫や食器棚も活用!

タワーやハンモック

  • ステップの配下や窓にハンモックや寝床を追加
  • タワーは部屋に3種類設置

遊び道具

  • しらたまさんや他4匹は羽根モノが好き
  • のりたまだけ紐を追いかけるのが好き